ダライ・ラマ法王 来日特別記念講演
8 月 29th, 2008
ほとんど転載だけど、2008年11月4日(火)に北九州 メディアドームで開かれる予定の「ダライ・ラマ法王 来日特別記念講演」の開催が危ぶまれている。この講演に北九州市の経済文化局があからさまな妨害を加えているらしい。
・既に会場使用申請済みにもかかわらず、北九州メディアドームの使用を「正式認可した訳ではない」として、会場を記したポスター・パンフレットの回収を要求。
・来日後援会関係者のブログに掲載されたパンフレットの画像ファイル、および講演の正式情報を載せたエントリーの削除依頼を北九州市が直接出す。
・後援会事務局にも「会場の使用は許可しない。市の施設で政治的集会を開くな」と市関係者からの電話あり。
事情を知るという人物からのメールの内容を転載
講演について、北九州市に中国大使館から圧力がかかり、市側は講演を阻止しようとあちこちに相談しています。そのため、会場の北九州メディアドームは講演の使用許可を出さず、使用許可願いも受け取っていません。また、ダライ・ラマ猊下のビザも、外務省がまだ発給していません。北九州市としてはこの講演が話題になればなるほど困るのでしょう。ご存じと思いますが、「日中記者交換協定」のため、講演の件が好意的にメディアに取りあげられることはまずないと思われます。そのため、まずは講演のことや、現在の国や市の姿勢・応対を、北九州をはじめ広く一般市民に知ってもらい、世論として大きく動かさなければ、最悪の場合は中止に追い込まれるのではないかと危惧しています。ここは中国ではなく日本です。誰の講演を開くことも、聞くことも、市民一人一人の自由であるはずです。最大の問題は、日本の外務省がビザを発給するかどうかです。北九州市は国の顔色を見て動かざるを得ないはずですから、いわば嫌がらせレベルの力しかありません。しかし、猊下講演には非常に綿密な警備が必要ですので、会場が早く確定しないと時間切れになってしまいます。??
[宗生寺] [福岡県仏教連合会 サンガ奉仕の会]








