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木曽駒ヶ岳

3000m級を体感する為に、一番簡単に行けるという駒ヶ岳を登ってきた。
カメラ用リュックにカメラ1台、レンズ3本、コンパクトカメラ、アクセサリ類、長袖T、上着、雨具、カロリーメイト、水500mlで10kg弱。
初山登りで、これが軽いのか重いのか分からなかったから今回は三脚はパス。

時間的にはこんな感じだったと思う。
7:50頃、ロープウェイで千畳敷に到着。
8:00頃、千畳敷を出発。
8:50頃、八丁坂を登って乗越浄土に到着。そのまま中岳へ。
9:20頃、中岳山頂。20分ほど休憩。
10:10頃、駒ヶ岳山頂。20分ほど休憩。捲き道を通って宝剣岳へ。
12:00頃、宝剣岳山頂。前も後ろも渋滞していたのでとっと降りる。
13:00頃、千畳敷に到着。
そのあとロープウエイで2時間待ち・・・


八丁坂から見た千畳敷カール、まだ登りはじめでまだ余裕。


八丁坂を登りきったところ。ペース配分が分からず息切れしまくり。


中岳から、前岳の稜線を歩く人、奥に見えるのは富士山。


御嶽山。形が独特だからすぐ分かった。

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宝剣岳の天辺に立ってる人が・・・この上に立つなんて絶対真似できん。

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駒ヶ岳山頂。吹きさらしの状態で小雨がぱらぱら降ったり止んだり。しばらく居たら結構冷える。


駒ヶ岳から、中岳の山腹。まるで蟻。


中岳の捲き道。危険と書いてあるだけあって断崖沿いがつづく。


天狗岩。こっちの角度だと黄昏て見える・・・
宝剣岳が山を登ると言うよりか岩を登る感じだった。

一気にロープウェイまで下りてくると膝が笑ってた・・・
下りのロープウェイを待ってるときに思いもよらない知合いに遭遇。
お互いにビックリ。いい時間つぶしになりました。

上にいた時はすごく疲れてたけど、下に降りてくるとそれほど疲れてない。
酸素の濃度でこれほど違うとは…
今回は山登りの楽しさと苦しさを半分ずつ分かったような気がした。

反省点:
・出発前に飯を食べておけばよかった。(慣らすのも兼ねて)
・腹式呼吸してれば大丈夫との過信。登り方、歩き方を調べておけばよっかった。
(後で調べたらダメダメな登り方をしてた・・・)

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