竹内電気
日曜日, 6 月 29th, 2008ちょっとしたきっかけで見たんだけどなかなかいい感じがした。
メンバーが濃くてオープニングとかパフォーマンスはちょっとキモイぐらいでおもしろかった。
しっかりと聞けなかったけど、歌もけっこう好きかもしれない。
ちょっとしたきっかけで見たんだけどなかなかいい感じがした。
メンバーが濃くてオープニングとかパフォーマンスはちょっとキモイぐらいでおもしろかった。
しっかりと聞けなかったけど、歌もけっこう好きかもしれない。

本日、ブルーブックが届きました。
ダライ・ラマ法王日本代表部事務所が窓口になっているブルー・ブック・プロジェクトと言うもので、チベット亡命政府を通して亡命チベット人社会を資金面で支援するプロジェクトです。このプロジェクトに寄付をするとブルーブックが送られくるという形。自分の名前がチベット語で書かれてるのは新鮮。
「ラサのチベット人青年による証言」
現在のチベットを知ることのできる数少ない証言。本当に21世紀に起こっているとは思えないような内容で悲しすぎます・・・
先週末はチベット支援チャリティーコンサート「天空舞為-バルドトドル-」、「フリーチベットパネル展」、「貴田加奈 チベット写真展」に行ってきました。どれもすごくよかったです。チベット人の写真を見ていつも思う、あの真っ直ぐな表情に不思議な力を感じる。
今週の金・土・日に円頓寺にある「藁の棲」でチベットの写真展があります。
時間のある方は是非とも見てもらいたいです。
以下転載です。
「私は2008年3月9日-3月15日まで
チベット・ラサを旅していました。
旅の最中、偶然にもあの暴動が起こり
中国政府のチベット弾圧を目の当たりにすることとなりました。
旅の中で
たくさんのチベットの人々の笑顔を見てきました。
そして、何より、絶えることなく続く巡礼者を見てきました。
暴動が本格的に起こった日の朝も
私は、いつもと変わらず祈りを捧げる人々の写真を撮りました。
あるチベットの青年は言いました。
『日本が幸せなら僕らも幸せなのさ。ダライ・ラマは日本が好きだからね』
そんな日の午後、暴動は起こり
街は燃え、中国軍の戦車でいっぱいになりました。
ラサでは今だ、自由にお寺に行き来することは
出来ない状態だそうです。
世界の平和を祈り続ける人々が
生活を脅かされることなく、祈りの場を奪われることなく
もう悲しまないことを、私は願います。
私はプロの写真家ではありませんが
あの暴動に居合わせた1人として何か行動しなくてはと思いました。
私が見てきた
チベットの人々の笑顔や祈り続ける姿を
たくさんの人に見ていただけたらと思います。
ぜひ写真展に足を運んでいただけたら幸いです。
いろいろお話しましょう。 」

会期:2008年6月13日(金)・14日(土)・15日(日)
時間:10:00-18:00
会場:名古屋市西区那古野2-17-22
円頓寺本町商店街内 自由空間『藁の棲』
最寄り駅:地下鉄/JR名古屋駅、地下鉄桜通線「国際センター」、
地下鉄鶴舞線「丸の内」の三つです。
http://www.waranosumika.jpn.org/pages-management/acess_map.htm

若干遅れていったがゆったりと始まってた感じだった。一通り準備して話してたり火をぼんやり見てたら終ってしまった・・・であまり写真撮らず。今回は足を止めてくれる人が多かったような気がした。
火の揺らめきって安らげる一方、時間を忘れるぐらい集中していろいろ考える事ができた。
その後、後ろでやってたカポエイラがすごくて見入ってました。
フリー・チベット・チーム・ジャパンで「洞爺湖サミットで、ダライ・ラマ法王と胡錦濤国家主席との対話を実現させよう」の署名活動中。ページから署名用紙をダウンロードして6月20日までに郵送とのこと。
一人一人の力で大きな変化を起こせるかもしれません。もし直接対話が実現すれば大きな一歩になると信じたい。
6/25(水)にグローバル人権聖火リレーの聖火が名古屋に来ます。中国共産党政権による人権侵害を認識してもらうためのグローバルな草の根キャンペーンとのこと。時間などの詳細は出てないが他の地域のを見ると開催は昼過ぎ。って平日じゃん・・・