中国とダライ・ラマと対話の準備
4 月 27th, 2008というニュースを聞いてチベット問題がやっと一歩前進か?と思ったが
昨日の聖火リレー見たらそんな思いはどっかいってしまった。
形だけの対話に終わってしまいそうな気がする。
政治は関係ないと言っている割には中国旗ばかりであの物々しさは逆に印象が悪くなった。
あれでは逆に民族の弾圧問題を世界中にアピールしているようにしか見えない。
テレビでは無難な映像しか流れてないが、ネットで流れてる映像みると中国マナー悪すぎだし
それを止めない警察もどうかと思う。 大国として一緒に旗を振る余裕ぐらい見せて欲しかった。
仕事が休みだったら長野行きたかった。抗議としてではなく善光寺の追悼法要のために。
先週の名古屋のデモに出たの親にみつかった。
土曜日のいつもと違う行動と部屋にステッカーが置いてあればバレるわな。
変な団体とか宗教じゃないでしょうねって心配されたが市民が主催と強調しておいた。
ニュースとかでデモを知った人だと、チベット問題=五輪ボイコットみたいな認識になってる。
時期が時期だけにしかたがないが、チベット問題はチベット問題として取り上げて欲しい。





